
|

|
|
|


 |
 |
 |
ほとんどしていません。 解説に英語訳をつける、程度のことはしますが、演能中に外国語の解説をイヤホンで流したりはしません。なぜなら、そういうことをするとせっかくの観能の機会がストーリーを追いかけるだけに終わってしまうからです。日本人の方も、解説を読みながらの観能は御遠慮ください。 また、外国の方は,日本人よりも観能の機会が少ないので,より良いもの、ホンモノをお見せできるよう、努力をしています。 |
|
 |
 |
 |
 |
素直なご意見でしょうね。これには、いくつかの解決策があります。一番簡単なのは、ストーリーを理解しないようにして、ジャズを聞くように、謡、囃子を音楽のように、舞台の動きを絵画や彫刻のように感じる。最初の数回は、これでも、かなり楽しめると思います。 もう1歩進みたい方は、能を観に行く、前日、もしくは行きの電車の中、それも無理な方は、能楽堂に着いて始まる前に、簡単なストーリーを書いた解説を読んでみてください。それによって抽象的な能の動きの中からも,大まかにどの場面が進行中なのかは、理解できるのでは、ないでしょうか。 |
|
 |
 |
 |
 |
特にありません。能楽師も、普段は普通の生活をしているので(笑)、食事、趣味、生活に至るまで和に徹している訳ではありません。もちろん和に徹していらっしゃる大先生もいらっしゃいますが。 ただ、若い方向けに書けば、茶髪、ピアスが快く受け入れられる世界ではないので、舞台に出るとき、楽屋に出入りするときは、50代の親の世代が言う「ちゃんとした格好」が求められます。 |
|
 |
 |
 |
 |
あります。玄人、素人さんにかかわらず、舞台に上がる時は白足袋を履かなくてはなりません。最低でもキレイな白い靴下を履いてください。これは、素肌を舞台につけないようにする意味も含まれているので、手をついたり、半ズボンやスカートで正座をして、肌を舞台につけることも嫌われます。また、舞台にキラキラ光るものを着けて上がることはできません。ですから、目が悪くても、メガネをかけたまま、結婚していても指輪をしたまま舞台に立つことは許されません。もちろん、装飾品は外してください。 |
|
 |
 |
 |
 |
特にありません。その人の自然の声を、叫ぶのではなく、お腹から大きく出します。
能楽師の謡が、普段の声と違って聞こえるのは、謡うときは、腹式呼吸で喉に力を入れずにお腹から発声しているからと思われます。 |
|
 |
 |
 |
 |
4種類あります。笛、小鼓、大鼓、太鼓の4つです。曲目によって太鼓は登場するものとしないものがあります。この4つのなかでメロディーを奏でられるのは笛だけで、他の3つは打楽器です。ですから、能楽の音楽ではハモる、ということは、起こり得ません。 |
|
 |
|
| |

|
このサイトについて
| All rights reserved copyright (C)2003.SHIOTSU.,
|

|
|

|